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<<   作成日時 : 2008/11/12 13:51   >>

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あまりに酷いうわさが横行している。聞き流して済ませていたが、私も人の子。憂さ晴らしに真実を書きます。


過去にAUC内でグダグダ抜かすやからが居まして、歴代会長たちも嫌気がさして幾人も去ってしまいました。
その根源は中林です。彼はネットに数多くの誹謗中傷を勝手に書き込み楽しんでいた時期があり、それに乗っかって更に書き込みをするやからも多く出現!うそがうそを呼んで、まことしやかなうわさとなって言ったのでしょう。
危害を受けた我々は、実際に試してみました。中林に聞こえるように数人で、業と鎌をかけて話をしてみると、その日のうちにネットに書き込まれて居る!一度や二度ではありません。何度も確認していますし、誹謗中傷された本人が依頼して警察関係者が調査したところ、‘発信源は中林の勤務先PCの可能性が高い!’事まで判明しています。彼は遊び半分のつもりでしょうが、尾ひれが付いて取り返しの付かない事に・・・・。
私自身名誉毀損で民事訴訟も辞さない気持ちですが、金も暇もかかることですので・・。
具体的なお話

私が、JMA役員に誘われてCL委員会に入ったのは故島谷治郎氏(スクラッパーや、赤ワシJrの設計者)のお誘いからでした。当時の委員長は島谷氏、他にはチミトロンの塚田氏、ステーションホビーの飯岡氏、渡辺氏等々模型会のお歴々の集合体で、若造は私だけでした。動きが取れないので、実動体として佐々木氏、末本氏、原氏、にも加わっていただきました。松下氏はその後スピード競技の精通者と言うことで楠本氏、足立氏と共に加わっていただいたのです。(皆私が紹介橋渡しして来ました)
その後、委員会組織も若返り?時代に・・。委員長は故鈴木前委員長になり、同時に副委員長に山田(F2B担当)松下(F2A担当)が就任しました。数年経った頃から徐々にUコンは衰退して、一部のマニアの物に変わっていきます。
さて、CL委員会の主な仕事は?日本選手権の開催です。この頃松下氏は丁度家業が忙しく、また御両親の他界等でまるで活動が出来ないで居ましたので数年間F2Aの開催準備も松下氏に指示を仰いだ上で私が全部やっておりました。今思えばこれが良くなかった?F2B全盛のUコン会のなかで、F2Aの部分も私に仕切られていたのは面白くなかったのではないかと・・・。じっさいF2Aは人数集めさえ大変な状況でした。
この頃の私たちは、まだまだ若造の実働部隊です。実際の会場を押さえたりする力さえありませんでした。故鈴木委員長の尽力にすがるしかなかったのです。
さて金銭の横領の件ですが、当時の選手権にはJMA事務局から必ずどなたかが金庫番?で来て仕切っていました。副委員長とはいっても、何も触る事も無く競技進行役に徹っする事が出来たわけです。この状況でどうやって横領するのでしょうね?
さて、これとは別のお話があります
この頃、このお話の中には中林は全く参加もしていませんので諸事情も何も知り得ません。
日本選手権のほかにF2Aを盛り上げたいので、福山、関西、東京でそれぞれ細々とやっていた速度記録会ではなく全国規模の記録会をなんとか多く開催したい物だと考えた私は、当時の鈴木委員長に協力をお願いしました。そのかいあって年2回の記録会で日本模型航空連盟(JMA)の名前を使えることになりました。また会場も鈴木委員長のお力で浜名湖競艇場を確保していただいていました。当時委員長は地元のFF仲間の鈴木氏(別人)のお力添えを頂き押さえてくれたのです。何度も御礼に出向いても下さってもいました。そういう影の御功労があって選手権や、記録会が開催されていたのです(感謝!)
記録会は開催OKとなりましたが、「予算は出ないので自主運営としなさい、CL委員会の予算とは混同しないように」との約束で始まったのでした。
SCCN、TDF、KAFCに協力を仰ぎ、JMA・CL委員会公認でやっておりました。
前記の通り松下氏は家業の都合でなかなか動けない頃でしたのでほとんど私が・・・?(日にちの決定や、その他はわざわざ速度副委員長の顔を立てて全て報告&お伺いをしていたつもりでした。
役員を含めてもせいぜい20人ほどの集まりですから、元来どんぶり勘定の私は特に気にせずに、会計報告などもせずにしていました。また当時のボス楠本氏もそれでよい!との一言!全員の承諾も得ました。
忘年会の幹事に態々会計報告求めますか?当事の参加費はいくら位だったかなあ?一泊で¥10000前後、一旦預かってその日の最後に清算という形でやっていたので・・?
実際の運営では松下氏が、勝手に役員にと声をかけた取引先御夫婦が来て多すぎたり、時には役員が足りなかったりもしましたが、そこはどんぶり山ちゃん。
昼飯は出来るだけ豪華にしたり、楽しくやっていたつもりでした。最後に封筒に残ったお金を全員で割って返金そんな会を数年やっていたのです。
あるとき、急に私用でどうしても参加できなくなりドタキャンで松下氏にお願いした事がありました。
その後、数ヶ月が過ぎた頃です。鈴木委員長から妙な電話がありました。
なんと、松下が過去の領収書を出せといっているので何とかせいというのです?。
どうも、私がやっていた時よりも大幅に予算が余ったらしく会計が変だという事のようでした。
そんな前のことは、どんぶり山ちゃんどこに何が残っているやら・・・?それでも委員長は,形だけでも出してやれば気が済むのだから、判る範囲で出せばいいから。(この時、なにやらおかしかったのは、直接松下と話すともめるからするな!というのです?)さておき、その後なにやら、勝手な紙面が送られてきました。私が仕切った過去の会の予算予測でした。
この辺りの仕法は中林かもしれません。しかし見て驚きました、例えば弁当¥500、ジュース¥100と記してあり、実際とは大きくかけ離れたものだったのです。弁当は¥1000〜1200の物ですし、当日のみ手伝ってもらう役員用に2〜3個多めに購入した分や、ジュースなども一人2本は付けていた事などは一切伏せてあるのですから。この辺りは買出しに同行した人間はわかる筈です(引気、福田氏等)、また鈴木委員長へのお礼(会場への数度の足代など)は、1〜2万程度でしたが出せる範囲でお渡ししておりましたが、計上はされていません(鈴木氏は実際には皆に夕食時のビールなどの飲み代として還付なさっていました)。
確かに、大失態もありました。
CL委員会公認の日本最高記録証を制定するに当たり予算を捻出する事となり、常時1万円程度のプール金をお預かりしました。当時は日本航空協会公認の日本記録の申請&公認が非常にややこしく出来なかったからです。
この記録証は金属プレートに刻印されて額に入った立派な物で、1/2Aで古崎仁一氏が取ったと記憶します。
そんな中、カップやトロフィーを頼んでいたユージープロダクト(当事三ツ星商店のカップを一手に引き打てていた)社長さんが突然の自殺〜倒産になり約2万円程の損害をこうむってしまいました。自腹で補填のつもりでしたが、開催時にお話したところ、全員一致で‘そんな物は気にせずに続けて運営してくれ’というので、お言葉に甘えてしまいました。
さて、では何故私が退いたのかといえば、Uコンの未来を案じての事でした。
故鈴木委員長からのお話は、ちぐはぐな上に、松下氏本人との接触を非常に拒んでおられました。よもやとは思いますが、なにかあったのか・・?(連盟からの予算は出ないといっておきながら・・・・・)そんなささやきが頭をめぐったのは確かです。ではもし私が強く出たならばどうなったでしょう。当事若僧であった私たちの力では、選手権の開催はおろか会場の確保さえ出来ない状況でした。なんとしても鈴木委員長を盛り上げねばUコンは消えてしまうのです。
今、Uコンを飛ばしている貴方に断言します。鈴木氏を失脚させたならば、その後の日本選手権は無くなっていたでしょう。私が身を引いてすむなら・・・ 私は何も言いませんでした。
形はどうであれ、現在もUコンは残りました。イベントも少しずつ増えているような・・?F2B日本選手権の開催が続けられた事実が今日のUコンの支えになったと感じ、その選手権に影ながら貢献したと感じる事ができたと感ずるこの頃です。


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コメント(1件)

内 容 ニックネーム/日時
Uコン界現状厳しいようですね。一体どうしたというのでしょうか、かつての楽しいUコンと云った時代が懐かしいです。
F2A復活の道通し
2010/06/30 23:02

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