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<<   作成日時 : 2009/06/12 16:59   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 3 / トラックバック 0 / コメント 1

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独り言ですので参考にしたい方は・・・。
プロペラは大変重要なアイテムですね。
15だから8x6、20は9x6などというのはあくまで目安に過ぎません。どこでもどんな姿勢でもよく引いてくれるペラが最高ですね?はてそうでしょうか?
ペラはエンジンとマッチして初めてすばらしい操縦性が生まれます。
ペラの選択方法。幅の広いものは加速しにくいので有利です。またその想定回転数も低くなるのです。
RC用として作られているものの多くは高い回転意気でその威力を発揮しますので、特に25以上のエンジンには不向きです。ダイヤが大きくなると回転面積が大きくなるので、旋回しにくくなります。
夫々のエンジンに合わせる
快調な飛行を望むなら混合気は適正になっていなければなりません。2サイクルならばかなりリッチ(濃い)状態です。適正な混合気を可能にするために必要なのは負荷を適正にすることです。
飛行させる状態から1割は余計に回る必要と考えます。
飛行してみての判断方法としては宙返りでのスイッチングが簡単です。
宙返りの頂点の少し前11時くらいに吹くのが理想で、過ぎてから1〜2時で吹くのは負荷が重過ぎるためです。
対策としては、キャブレター径を大きくして混合気の量を増やします。ニードルを絞って混合機を薄くしてはいけません。ニードルバルブは適正な混合機を作るための調整装置でアクセルではないからです。
適正な負荷も持っていれば、ブレーキも良く効くようになりコントロールが容易になることでしょう。



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コメント(1件)

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適正な負荷でエンジンを使用することが大切であることは理解しているつもりですが、なかなかそうできないことも確かです。
適切な負荷でエンジンを使用していない場合、どのような弊害が出てくるのでしょう?
長万部さんの認知した具体的な事例を説明してもらえれば理解しやすいのですが?
(すみません、質問が漠然としてしまいまして)
Uコン復活
2011/03/23 16:59

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